[2024年版]おすすめのXiaomi(シャオミ)のスマホ3選を紹介!Xiaomiスマホの選び方も紹介

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こんにちは。

世界3位のシェアを誇っているスマホメーカーの「Xiaomi(シャオミ)」は、現在日本でもちょこちょこ見かけるようになっているとおもいます。

Xiaomiのスマホの魅力は何と言ってもコストパフォーマンスに優れているところにあります。

そこで今回はおすすめのXiaomiのスマホ3選を紹介したいと思います。

ここではハイスペックなモデルと比較的性能が高く、コストパフォーマンスも良いものを中心に紹介したいと思います。

目次

Xiaomi 14 Ultra

Xiaomi 14 Ultraはグローバル向けに展開されているXiaomiの最新フラッグシップスマホになります。

カメラはLeica(ライカ)監修の新世代1インチセンサー(LYT-900)50MP広角メインカメラ+IMX858 50MP超広角+IMX858 50MP 75mm望遠+IMX858 50MP 120mmペリスコープ望遠のクアッドカメラを搭載しています。

メインカメラはf/1.63~f/4.0の無段階の段階の可変絞りにも対応しています。

また、Leicaと共同開発のSummiluxレンズを採用しており、低歪みなレンズによってより光を取り込めるようになっています。

SoCはQualcomm Snapdragon 8 Gen 3を搭載し、性能面でもとても高い性能を発揮することができます。

6.73インチの2K有機EL,リフレッシュレート1-120HzLTPO AMOLEDディスプレイを搭載しディスプレイ性能も高いスマホになります。

画面内指紋認証,顔認証に対応しています。またIP68の防水防塵対応しております。バッテリー容量は5,000mAhで充電は最大90W、ワイヤレス充電最大80Wの高速な速さの充電速度となっております。

OSはAndroidベースのXiaomi HyperOSが搭載されています。

国内では少し入手が大変で、おサイフケータイを搭載していないことがデメリットにはなりますが、Leica監修のカメラ性能の高いハイエンドスマホを探している方におすすめのスマホになります。

スペック表(グローバル版)
スクロールできます
性能(抜粋)Xiaomi 14 Ultra
SoCSnapdragon 8 Gen 3
OSXiaomi HyperOS
ディスプレイ6.73インチ, 有機EL
解像度3200 x 1440
ppi522
リフレッシュレート1-120Hz LTPO
タッチサンプリングレート240Hz(瞬間最大2160 Hz)
ストレージRAM:16GB (LPDDR5X)
ROM:512GB(UFS 4.0)
カメラアウトカメラ
50MP メインカメラ,LYT-900,OIS,F値-f/1.63~f/4.0無段階可変絞り
50MP 超広角カメラ,IMX858,F値1.8
50MP 75mm望遠カメラ,IMX858,OIS,F値1.8(光学3.2倍)
50MP 120mmペリスコープ望遠カメラ,IMX858,OIS,F値2.5(光学5倍)
クアッドカメラ
前面カメラ
32MP,F値2.0 パンチホール
バッテリー容量5,000mAh
充電有線最大90W、ワイヤレス最大80W
重量219.8g
サイズ161.4mm×75.3mm×9.2mm
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac/ax/be
4Gバンド
FDD-LTE
1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/66
4Gバンド
TD-LTE
38/40/41/42/48
5Gバンドn1/2/3/5/7/8/20/28/38/40/41/48/66/77/78/79
BluetoothBluetooth 5.4
防水防塵・耐衝撃性IP68
NFC対応
おサイフケータイ非対応
生体認証画面内指紋認証・顔認証
スピーカー
イヤホンジャックなし
SDカード
カラーバリエーションWhite、Black
素材レザー
公式サイト

レビューはこちらから

Xiaomi 13T Pro

中国のスマホメーカーXiaomiは国内向けにXiaomi 13T Proをリリースしています。

SoCにはMediaTek Dimensity 9200+が搭載されておりこれはAnTuTuスコア(v.10)で約1,500,000点の性能をもったハイエンドなSoCで、CPU性能面で高い性能を発揮することができます。(発熱問題があるかもしれませんが…)

6.67インチの有機EL,リフレッシュレート最大144Hzのディスプレイを搭載しディスプレイ性能も高いスマホになります。本体重量は約206g(アルパインブルー;200g)となります。

カメラは約5,000万画素のF値1.9,IMX707メインカメラ,約1,200万画素の超広角カメラ,約5,000万画素,OV50D望遠カメラのトリプルカメラを搭載しています。

IP68防水防塵におサイフケータイにも対応しているので国内でも安心して使うことができます。画面内指紋認証,顔認証に対応しております。バッテリ容量は5,000mAhで充電は最大120Wの高速な速さの充電速度となっております。

OSはAndroidベースのMIUI 14が搭載されています。

ハイエンドスマホの中でも価格が安い傾向にあるので、コスパの高いハイエンドスマホを探している方におすすめのスマホになります。

スペック表
スクロールできます
性能(抜粋)Xiaomi 13T Pro
SoCMediaTek Dimensity 9200+
OSMIUI 14(Android 13)
ディスプレイ6.7インチ, 有機ELディスプレイ
解像度2712×1220
ppi446ppi
リフレッシュレート144Hz
タッチサンプリングレート480Hz
ストレージRAM:12GB (LPDDR5X)
ROM:256GB (UFS 4.0)
カメラアウトカメラ
50MP メインカメラ,IMX707,OIS,F値1.9
12MP 超広角カメラ,F値2.2
50MP 望遠カメラ,OV50D,F値1.9
最大20倍デジタルズーム
トリプルカメラ
前面カメラ
20MP,F値2.2
バッテリー容量5,000mAh
充電有線最大120W
重量206g/アルパインブルー:200g
サイズ約76mm×162mm×8.5mm(アルパインブルー : 約76mm×162mm×8.6mm)
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac/ax
4Gバンド
FDD-LTE
B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28
4Gバンド
TD-LTE
B38/39/40/41/42
5Gバンドn3/28/41/77/78
BluetoothBluetooth 5.4
防水防塵IP68
NFC対応
おサイフケータイ対応
生体認証画面内指紋認証・顔認証
スピーカーステレオスピーカー
イヤホンジャックなし
SDカード非対応
カラーバリエーションブラック、メドウグリーン、アルパインブルー
素材ガラス、レザー
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Xiaomi 13T

中国のスマホメーカーXiaomiは国内向けにXiaomi 13Tをリリースしています。

SoCにはMediaTek Dimensity 8200-Ultraが搭載されておりこれはAnTuTuスコア(v.10)で約870,000点の性能をもったミドルハイエンドなSoCで、CPU性能面でそこそこ高い性能を発揮することができます。

6.67インチの有機EL,リフレッシュレート最大144Hzのディスプレイを搭載しディスプレイ性能も高いスマホになります。本体重量は約197gとなります。

カメラは約5,000万画素のF値1.9,IMX707メインカメラ,約1,200万画素の超広角カメラ,約5,000万画素,OV50D望遠カメラのトリプルカメラを搭載しています。

IP68防水防塵におサイフケータイにも対応しているので国内でも安心して使うことができます。画面内指紋認証,顔認証に対応しております。バッテリ容量は5,000mAhで充電は最大67Wの高速な速さの充電速度となっております。

OSはAndroidベースのMIUI 14が搭載されています。アップデートによりXiaomi HyperOSを使うことができます。

中古市場では未使用品が安く売られている傾向があるので、コストパフォーマンスの高いXiaomiスマホを探している方におすすめのスマホになります。

スペック表

スペック表

性能(抜粋)Xiaomi 13T
SoCMediaTek Dimensity 8200-Ultra
OSMIUI 14(Android 13)
ディスプレイ6.7インチ, 有機ELディスプレイ
解像度2712×1220
ppi446ppi
リフレッシュレート144Hz
タッチサンプリングレート480Hz
ストレージRAM:8GB (LPDDR5)
ROM:256GB (UFS 3.1)
カメラアウトカメラ
50MP メインカメラ,IMX707,OIS,F値1.9
12MP 超広角カメラ,F値2.2
50MP 望遠カメラ,OV50D,F値1.9
最大20倍デジタルズーム
トリプルカメラ
前面カメラ:パンチホール
20MP,F値2.2
バッテリー容量5,000mAh
充電有線最大67W
重量約197g
サイズ約76mm×162mm×8.7mm
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac/ax
4Gバンド
FDD-LTE
B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28
4Gバンド
TD-LTE
B38/40/41/42
5Gバンドn3/28/41/77/78
BluetoothBluetooth 5.4
防水防塵IP68
NFC対応
おサイフケータイ対応
生体認証画面内指紋認証・顔認証
スピーカーステレオスピーカー
イヤホンジャックなし
SDカード非対応
カラーバリエーションブラック、メドウグリーン、アルパインブルー
素材ガラス、レザー

レビューはこちらから

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Xiaomiのスマホの選び方

スペックで選ぶ

スマホ選びではスペックを確認することがとても大事になってきます。

そこでスマホのスペックで見ておきたい要素を紹介したいと思います。

SoC

RAM,ROMの容量

ディスプレイの性能

カメラ性能

バッテリー容量

対応バンド

防水防塵

おサイフケータイの対応

特に性能に直結するSoC,RAM・ROMの性能については最低限しっかりと確認しましょう。

特にXiaomiのスマホ製の比較的安いものの中には、SoCなどの性能が著しく低いものがそれなりにあります。

それはお世辞にも良いスマホとは言えずただただ低性能で使いにくく、ストレスの溜まるスマホとなってしまいます。

ですので、価格だけでなく性能(特にSoCは)もしっかりと確認しましょう。

SoC

スマホを快適に使えるかどうかはSoCの性能が握っていると言っても過言ではありません。

SoCとはSystem on Chip(システムオンチップ)の略称でスマホの動作に必要なCPUやGPU,通信モデムなどスマホの動作に必要なものが含まれているチップのことです。

SoCの性能が低いと動作がカクついたり,読み込みにとても時間がかかるようになったりします。

スマホのスペックに関して記載される際は単純にCPUなどと表記されていることがあります。

SoCの見方は様々ありますが、型番を確認して調べて選ぶことをおすすめします。

SoCについてより詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

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RAM,ROMの容量

RAMとはRandom Access Memory(ランダムアクセスメモリ)の略称で一時的にデータを置いておく場所で、処理に必要な分データなどの書き込みが行われます。

ROMは、Read Only Memory(リードオンリーメモリ)の略称でスマホの用語においてはデータを保存する領域つまりストレージのことを指します。

RAMは容量が多いほど読み書きなどの性能が上がり動作が快適になります。

個人的には最低でもAndroid端末では8GB以上のものを選ぶことをおすすめします。それ以下の容量になっていくと動作に影響が出てくると思います。

またRAMにはLPDDRという規格があり新しいものであれば読み書きが速くなります。ですので、なるべく新しいLPDDRの規格に対応したスマホを選びましょう。

ROMつまりストレージの容量は使う人はかなり使うので,自分に合った容量を選びましょう。

またアプリや写真の容量はつねに増えていくので,なるべく余裕がある容量を選ぶことをおすすめします。

ROMにはUFSという規格があり新しいものであれば読み書きが速くなります。ですので、なるべく新しいUFSの規格に対応したスマホを選びましょう。

メモリ、ストレージについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

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そのほかの性能

スクロールできます
ディスプレイの性能 画面サイズや解像度、リフレッシュレートなどを確認しましょう。

→より詳しく知りたい方はこちら
カメラ性能 画素数だけでなく、センサーや画像処理能力を総合的に判断しましょう。

→より詳しく知りたい方はこちら
バッテリー容量 バッテリーサイズ(~mAh)を確認しましょう。
対応バンド 自分の使っているキャリアにあったバンドに対応しているか確認しましょう。

→より詳しく知りたい方はこちら
防水防塵 防水防塵性能の規格(IP~)を確認しましょう。

→より詳しく知りたい方はこちら
おサイフケータイ・NFC対応NFC決済・おサイフケータイに対応しているか確認しましょう。

シリーズで選ぶ

今回は紹介しませんでしたが、XiaomiのスマホにはRedmiシリーズというコストパフォーマンス重視のモデルも存在します。

ですので、予算を抑えたい方や、よりコストパフォーマンスを重視する方はRedmiシリーズのXiaomiスマホもチェックしてみましょう。

スマホ使いのペンギン

初心者の人は特に価格を重視しすぎてスペックが日常使いに影響が出ちゃうくらいスペックが低いスマホを買っちゃうことがあるんだ。
だから今回は比較的性能の高いXiaomiシリーズのスマホを紹介したよ。

まとめ

XiaomiのスマホはOSこそ癖がありますが、カメラ性能がとても高いスマホやコスパの高いスマホなど魅力も多いスマホとなっていますので、気になった方はぜひチェックしてみましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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