おすすめの台湾製のスマホをジャンルごとに2選紹介!(ASUS)-台湾スマホの選び方も紹介[2024年版]

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こんにちは。Androidスマホを製造しているメーカーは各国様々ありますが、台湾製のスマホと呼ばれるスマホは性能も高くそれでいて安く購入することができる良いスマホになります。

そこで今回はハイエンドモデルやコンパクトなハイエンドモデルなど、おすすめの台湾製スマホを2選紹介したいと思います。

これを参考にお気に入りの台湾製スマホを見つけ出しましょう!

目次

台湾製のスマホについて

台湾に本社を構えているメーカーが提供しているAndroidスマホを台湾製のスマホと呼びます。

台湾製のスマホの最大の魅力は何と言っても高スペックなスマホでも比較的安く購入できるので価格の安いスマホを探している方におすすめです。

下記にて台湾製スマホの選び方と、おすすめ台湾製スマホを紹介したいと思います。

台湾スマホの選び方

スペックで選ぶ

スマホ選びで見ておきたい性能を紹介したいと思います。

SoC

RAM,ROMの容量

ディスプレイの性能

カメラ性能

バッテリー容量

対応バンド

防水防塵

おサイフケータイの対応

特に性能に直結するSoC,RAM・ROMの性能については最低限しっかりと確認しましょう。

特に台湾製のスマホを購入するかたは価格を重視する方も多いと思いますが、台湾製のスマホの安いものの中にはこのSoCなどの性能が著しく低いものもあり、それはお世辞にもコストパフォーマンスが良いスマホとは言えずただただ低性能なスマホを選んでしまうこともありますので、価格だけでなく性能(特にSoCは)もしっかりと確認しましょう。

ハイエンドスマホであれば基本的に現時点で最高性能のSoCを搭載しているので、重いゲームなどをする際もSoCの性能で悩むことはほぼありません。

それ以外のスペックや、普段使いに必要な性能(防水防塵、おサイフケータイなど)は適宜自分に合ったものを選びましょう。

SoC

スマホを快適に使えるかどうかはSoCの性能が握っていると言っても過言ではありません。

SoCとはSystem on Chip(システムオンチップ)の略称でスマホの動作に必要なCPUやGPU,通信モデムなどスマホの動作に必要なものが含まれているチップのことです。

SoCの性能が低いと動作がカクついたり,読み込みにとても時間がかかるようになったりします。

スマホのスペックに関して記載される際は単純にCPUと表記されていることがあります。

SoCについてより詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

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RAM,ROMの容量

RAMとはRandom Access Memory(ランダムアクセスメモリ)の略称で一時的にデータを置いておく場所で、処理に必要な分データなどの書き込みが行われます。

ROMは、Read Only Memory(リードオンリーメモリ)の略称でスマホの用語においてはデータを保存する領域つまりストレージのことを指します。

RAMは容量が多いほど読み書きなどの性能が上がり動作が快適になります。

個人的には最低でもAndroid端末では8GB以上のものを選ぶことをおすすめします。それ以下の容量になっていくと動作に影響が出てくると思います。

またRAMにはLPDDRという規格があり新しいものであれば読み書きが速くなります。ですので,選ぶことができる際は新しいものを選びましょう。

ROMつまりストレージの容量は使う人はかなり使うので,自分に合った容量を選びましょう。

またアプリや写真の容量はつねに増えていくので,なるべく余裕がある容量を選ぶことをおすすめします。

ROMにはUFSという規格があり新しいものであれば読み書きが速くなります。ですので,選ぶことができる際は新しいものを選びましょう。

メモリ、ストレージについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

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メーカーで選ぶ

台湾スマホメーカーの一例

  • ASUS
  • HTC

台湾のスマホメーカーは国内で現在この2社のみの販売と言っても良いと思います。

またHTCのスマホはあまり選択肢がありませんのでここではASUSのスマホの中からおすすめスマホを選び、紹介したいと思います。

おすすめ台湾スマホ

ASUS Zenfone 10

おすすめポイント
  • Snapdragon 8 Gen 2を搭載するハイエンドスマホ
  • 5.9インチ、172gの軽量コンパクトなスマホ
  • IP68の防水・防塵,おサイフケータイ,側面指紋認証顔認証に対応
  • OSのZenUIは4年のセキュリティーアップデートを予定
  • 発売時の価格は9.9万円~

Zenfone10はASUSが販売しているコンパクトなハイエンドスマホになります。

SoCはSnapdragon 8 Gen 2を搭載しており、AnTuTuスコアは約1,500,000点と性能面でもハイエンドスマホと言って文句ない高性能を発揮することができます。

5.9インチの有機EL,FHD+リフレッシュレート最大144Hzのディスプレイを搭載し本体重量も172gと比較的軽量コンパクトなボディのスマホになります。

カメラはSony IMX766センサーで約5,000万画素のF値1.9広角メインカメラ,約1,300万画素のF値2.2超広角カメラのデュアルカメラを搭載しています。

IP68の防水・防塵,おサイフケータイ,側面指紋認証顔認証に対応しておりバランスよく使いやすいハイエンドスマホです。また,イヤホンジャックも搭載されています。ワイヤレス充電にも対応しておりバッテリ容量は4,300mAhで充電は最大30Wとなっております。

OSはAndroid 13ベースのZenUIで,最低2回のOSアップデートと4年のセキュリティーアップデートも予定されています。

取り回しの良く,軽いコンパクトなハイエンドスマホを探している方にはおすすめのスマホになります。

スペック表
スクロールできます
性能(抜粋)Zenfone 10
SoCQualcomm Snapdragon 8 Gen 2
OSZenUI (Android 13ベース)
ディスプレイ5.9インチ, 有機EL
Corning Gorilla Glass Victus
解像度1,080×2,400(FHD+)
ppi446
リフレッシュレート144Hz
タッチサンプリングレート
ppi446
ストレージRAM:8 / 16GB:LPDDR5X
ROM:128 / 256 / 512GB:UFS4.0
カメラアウトカメラ
50MP メインカメラ,F値1.9
13MP 超広角カメラ,F値2.2
デュアルカメラ
光学式手ブレ補正 (OIS),アダプティブEIS
前面カメラ:パンチホール
32MP,F値2.4
バッテリー容量4,300mAh
充電有線最大30W,ワイヤレス充電最大15W
重量約172g
サイズ
高さ×幅×厚さ
146.5mm×68.1mm×9.4mm
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac/ax
4Gバンド
FDD-LTE
B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B26/
B28
4Gバンド
TD-LTE
B34/B38/B39/B40/B41/B42
5Gバンドn1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n20/n28/n38/n41/n77/n78
BluetoothBluetooth 5.3
防水防塵IP68
NFC対応
おサイフケータイ対応
生体認証指紋認証・顔認証
スピーカーデュアルスピーカー
イヤホンジャックあり
カラーバリエーションミッドナイトブラック,コメットホワイト
エクリプスレッド,オーロラグリーン
スターリーブルー
価格約9.9万円~

ASUS Rog Phone 7

おすすめポイント
  • Snapdragon 8 Gen 2を搭載
  • ゲームのための強力なソフト、ハードウェア機能を搭載
  • 6,000mAhの大容量バッテリー
  • 165Hzの高リフレッシュレートに720Hzの高いタッチサンプリングレート

Rog Phone 7 はASUSから販売されている最新モデルのゲーミングスマホです。

ディスプレイは最大165Hzのリフレッシュレートに対応しています。

長時間のバッテリー駆動を実現するために,バッテリーは6,000mAhもの超大容量バッテリーを搭載しており,最大65Wの高速充電に対応しています。

さらにバイパス充電というゲームなどをする際に充電を停止して発熱を抑える機能を搭載しています。

SoCにはSnapdragon 8 Gen 2が搭載されておりCPU性能面でも高い性能を発揮することができます。

カメラ性能は5,000万画素の広角カメラ,1,300万画素の超広角カメラ,500万画素のマクロカメラのトリプルカメラ構成になっています。

またIP54の防水防塵に画面内指紋認証・顔認証に対応しており普段使いも問題なく使うことができます。

スピーカーの音質も良く,ゲームだけでなく様々なコンテンツを楽しむことができます。

ゲームをする方にはもちろんおすすめですが、性能が高くスペックも高いので普段使いもサクサクこなすことができます。

スペック表
スクロールできます
性能(抜粋)ROG Phone 7
SoCSnapdragon 8 Gen 2
OSROG UI(Android 13ベース)
ディスプレイ6.78インチ, 有機EL
Corning Gorilla Glass Victus
解像度1,080×2,448(FHD+)
リフレッシュレート165Hz
タッチサンプリングレート720Hz
ppi395
ストレージRAM:12 / 16GB:LPDDR5X
ROM:256 / 512GB:UFS4.0
カメラアウトカメラ
50MP 広角カメラ,F値1.9
13MP 超広角カメラ,F値2.2
5MP マクロカメラ,F値2.0
トリプルカメラ
前面カメラ:ベゼル
32MP,F値2.4
バッテリー容量6,000mAh
充電有線最大65W
重量239 g
サイズ
高さ×幅×厚さ
173mm×77mm× 10.3mm
通信802.11 a/b/g/n/ac/ax
4Gバンド
FDD-LTE
B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B25
/B26/B28/B32/B66
4Gバンド
TD-LTE
B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
5Gバンドn1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n18/n20/n25/n26/n28/n38/n40
/n41/n48/n66/n77/n78/n79
BluetoothBluetooth 5.3
防水防塵IP54
生体認証指紋認証・顔認証
スピーカーデュアルフロントスピーカー
イヤホンジャックあり
カラーバリエーションストームホワイト,ファントムブラック
価格12.9万円~
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まとめ

今回はおすすめの台湾製のスマホをジャンルごとに2選紹介しました。

選択肢はあまり多くありませんが他の国製にない魅力をもったスマホもありますので、気になる方はぜひ購入を検討しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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